工程分割の手間を削減
プレス加工後の塗装を外注先へ手配する場合、仕様共有・品質確認・納期調整など、管理工数が増えがちです。
- プレス加工製品への塗装
- 他社製プレス加工製品の塗装
いずれにも対応可能なため、工程管理の簡略化につながります。
PAINTING
プレス加工製品の製造を主軸としながら、塗装工程についても社内で対応可能な体制を整えています。 通常はプレス加工から塗装までを一貫してお任せいただくケースが多い一方で、「塗装工程のみのご依頼」にも柔軟に対応しています。
プレス加工製品の特性を理解したうえで、以下の工程を組み合わせ、安定した品質を確保しています。
これにより、屋外使用や長期使用を前提とした製品にも対応可能です。
プレス加工後の塗装を外注先へ手配する場合、仕様共有・品質確認・納期調整など、管理工数が増えがちです。
いずれにも対応可能なため、工程管理の簡略化につながります。
「加工は自社または協力工場で行うが、塗装だけ任せたい」
「既存の加工品に防錆・仕上げ塗装を追加したい」
といったご要望にも対応可能です。
ロット・形状・用途に応じて最適な塗装工程をご提案します。
当工程では、プレス加工製品の品質と耐久性を最大限に引き出すため、下処理から仕上げまで一貫した塗装工程を行っています。
各工程を丁寧に積み重ねることで、安定した塗膜品質と高い防錆性能を実現しています。



洗浄用ラッカーシンナーを使って、製品の洗浄を行います。チェーンブロックでカゴに入った製品をラッカーシンナー槽内で上下させて、塗装をはじく油脂や汚れを落とす工程です。
塗料の密着性を高めるための下塗りとして、製品の生地にプライマーを塗布します。こうすることで塗装による防錆効果を高め、塗料の経年劣化を緩やかにできます。
裏側や側面の塗装を行い、さらに底面の塗装も製品を裏返してからこの工程で行います。塗装完了後、焼き付け乾燥炉に流して一次焼き付けを行います。
乾燥炉から出てきた製品の熱を冷まし、裏返して最後の塗装工程を行ったのち二次焼き付けをして仕上げます。
塗装完了後は箱詰めの工程を行います。製品に傷が付かないようにクラフト紙等で保護し、箱に詰めていきます。以上が塗装作業工程です。
ご相談から量産まで、社内でスムーズに連携できる体制で対応しています。
SUMMARY
試作・量産を問わず、発注者様の工程設計に合わせた対応が可能です。
一貫体制により見積りや納期などスピーディーに提出できます。お気軽にお問い合わせください。